第60回:アリーナシャングリラ前編 フィールドレビュー

第60回:アリーナシャングリラ前編 フィールドレビュー

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アリーナシャングリラ

2018年4月に千葉県八千代台にミリタリーショップ『モケイパドック』が移転しました。
国内最大級のミリタリーショップが誕生したのですが、建物内にインドアフィールドがオープンしました。
その名も「アリーナ シャングリラ」
シャングリラとは「理想郷」という意味ですが、サバゲーマーの理想郷にしたいという願いが込められてこの名前になったとのこと。

アリーナシャングリラの定例会に参加したのですが、数多くの施行を凝らして作られたフィールドで「理想郷」の名に相応しいものでした。
では、このアリーナシャングリラがどのようなフィールドなのか、レビューをいたします!

地上層

アリーナシャングリラはインドアフィールドなのですが、地上層と地下層の2つに分かれています。
そのため面積は2倍のフィールドとなっており、インドアでありながら複数階層あるという珍しいフィールドです。

地上層はヨーロッパの海岸沿いの街並みをイメージされており、床屋さん、居酒屋などから魚や生鮮食品を売っているお店が並んでいます。
雰囲気へのこだわりは強く、食品サンプルなども並べて市場感がしっかりと出ております。

これだけならヨーロッパの街並みを再現しただけのインドアフィールドなのですが、そこに屋上からの狙撃と、両サイドの仲間との連携という2つの要素が一気に楽しさを増してくれています。

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屋上からの狙撃

フィールドの両チームのスタート地点には建物があり、その建物の屋上に上がる事ができてフィールド全体を一望できます。
そこからは狙撃し放題になりますので、フィールド内を安易に移動しようものなら狙撃手の餌食となります。

インドアフィールドは敵は一方向で済むことが多いのですが、アリーナシャングリラは上も意識しないといけません。
まるでアウトドアフィールドにいるかのような戦闘になります。

また、屋上にいるから狙撃し放題かというとそんな事はありません。
屋上に狙撃手がいるとわかれば、地上にいる敵から猛攻を受けますので安易に銃を出そうものなら撃ち抜かれます。
いかに敵の狙撃手を抑えつつ地上を侵攻できるか、それが勝利の鍵となります。

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両サイドの仲間との連携

アリーナシャングリラは敵を向いて左右に建築物があるのですが、片側は市場エリアとなっており、もう片側は商店街エリアになっています。
市場エリアにあるお店のカウンターの下に潜り込んで戦うことができます。
お店はズラリとならんでおりリンゴやバナナ、魚など色彩豊かなエリアですので注意しないと敵を見過ごしてしまいます。

そして商店街エリアでは建物は大小違うものの、3人ほどが入って動けるほどの広さもあり特殊部隊の突入戦のような戦いになります。

市場エリアと商店街エリアは15mほどの距離のため両エリアで仲間と連携しながら進める楽しさがあります。

定例会に参加して楽しいなと感じたのですが、自分のいるエリアだけを気にしてはいけません。
もう片側のエリアにいる仲間とのアイコンタクトもできる距離ですから、いかに連携をし、敵情報を連携しながら進むのか。
そして屋上からの狙撃をどう対処するのか。
インドアでありながら多くの要素が入り乱れるため、とてもアクティブなゲームをすることができます。

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ドアエントリーの楽しさ

アリーナシャングリラで体験していただきたいのが「ドアエントリー」です。
ドアエントリーとはドアを開けて突入することで、特殊部隊かのように戦うことができます。
多くのフィールドではドアの破損防止のためドアは固定されてたり、開閉ができないようになっているところも多いのですが
アリーナシャングリラでは「すべてのドアが開閉OK」なのです!
※勢いよくタックルするのはNG

誰もが映画の特殊部隊の隊員のように一気に入り込んで敵を殲滅する、これを想像されるでしょう。
しかし、実際にドアエントリーをしてみるとその難しさに驚かされます。

ドアを開けて一気に突入しようと扉に手をかけたのですが、
「待て待て、敵はどこにいるのかわからないのに入ったら、すぐ撃たれるだけじゃないか?」
「一気に入り込んだとしても、敵を的確に捕捉できないかもしれない。」
数々の不安要素が浮かんでくるのです。

インドアフィールドは数多く経験しましたが、ドアエントリーでここまで悩んだのは初めてです。

皆さんもドアエントリーを是非お楽しみください。映画の主人公のように上手くはいきません。

アリーナシャングリラ

地下層などまだまだお伝えしたいことはあるのですが、長くなるため続きは後編にてお伝えいたします。

アリーナシャングリラは千葉県八千代台駅よりバスで10分。
※料金は170円。パスモ、suicaは使えませんので小銭をご用意ください

アリーナ シャングリラの詳細ページは こちら

著者:AK侍(東京サバゲーナビ管理人)
2014年にサバゲーデビュー、それからサバゲーにハマり定例会によく出没する。
定例会の開催日を検索するのが大変なので、検索システムを導入した東京サバゲーナビを2016年10月にオープンさせる。
東京、千葉、神奈川、埼玉など関東を中心にサバゲーをする。いつか名古屋や大阪など関西にも遠征して全国のフィールドでサバゲーするのが夢。
装備はAKが大好きだが、M4、89式と色んな銃を使ってみたい。
服装はフィールドに合わせて色々と変わる。

Twitter:@tokyosavagenavi



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