第66回:CAS(Club Activities SurvivalGame)

第66回:CAS(Club Activities SurvivalGame)

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スポーツとしてのサバゲー

サバイバルゲームにも色々な遊び方が増えてきて、第二次世界大戦の歴史やコスプレなど様々な遊び方が生まれてきました。

その中でもサバイバルゲームをスポーツとして確立させようとしているものもあり、その中でもCAS(Club Activities SurvivalGame)が2018/10/14に神奈川県の九龍戦闘市街区で開催されました。
このイベントに取材させていただけましたので、どのようなイベントだったのかご紹介いたします!

イベント開催場所は神奈川県の九龍戦闘市街区。インドアフィールドとしてとても人気のあるフィールドです。
ここで7つのチームが出場しました。
チームは以下の通りです。
・強襲商人
・黒の組織
・翡翠小隊
・クルーゼ隊
・珍獣の会
・雷神
・NEOVEXINGGUYS


参加者は朝早くから集まっており、準備に忙しそうにしていました。

朝のルール説明

朝礼が始まり、マスクをかぶった主催の黒綿あめさんがルールの説明や安全管理について説明をします。

ルールは大まかに以下の通りです。
チーム人数は2対2で試合をします。
勝敗は相手チームを倒した方が勝ち以外にも、ポイント制を導入しています。

※3分間1ゲームの表裏繋げ戦
・1ダウン→1ポイント
・フラッグダウン→2ポイント
・2ダウン+フラッグダウン→4ポイント
〔フラッグダウンするには真ん中に設置したオブジェクトを持ってる事が条件〕
・引き分け→両チーム共に-1ポイント
・ノットコール→1人につき-1ポイント

これを7チームが全チームと試合をすることで、総合ポイントの高いチームの勝利となります。

試合で使用するBB弾も決められており、試合の直前にこのようなBB弾のセットが渡されます。
試合をするプレイヤーはエリア内に入ってゲームの開始を待ちます。

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フィールドの環境

九龍戦闘市街区というのは、香港にあった九龍城塞をモデルに作られており、中は暗めで細かく入り組んでいるため 二人でお互いをサポートし合わないとなかなか勝つことは難しいでしょう。

2対2の3分試合、あまり悠長にしていると時間切れになってしまいますので、みんなアグレッシブに戦いを挑むスタイルでゲームに参加していました。

途中、練習にもなるよう誰でも参加できる殲滅戦も開催されており、体力に余裕のあるチームの選手はだいたい参加されていました。

これはフラッグをめぐっての攻防戦です。椅子の上に置かれている筒のようなものがフラッグとなっています。

7チームが全チームと戦うように試合が組まれており、公平に実力がわかるようになります。試合数も多いため、後半では体力をどう温存するかも重要な要素になります。

一日をかけて全ゲームがされましれ、その結果、チーム『強襲商人』が優勝となりました!
おめでとうございます!

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サバゲーの成長

サバイバルゲームは戦闘を模した遊びではありますが、それではただの撃ち合いに終始してしまいます。
第二次世界大戦の格好をしたり特定の軍隊などの装備を真似たりという楽しみ方もありますが、ルールを決めてスポーツとする楽しみ方も増えてきました。

このCASもそんなスポーツとしての方向性に進んだサバゲーの遊び方の一つとなります。
撃ち合いだけを楽しむだけではなく、点数として明確に勝敗を付けることで実力が明確にわかるようになるのです。

このCASは第二回目が開催予定となっております。
楽しむだけではなく自身の実力を明確したい、そう思う方は是非ご参加くださいませ。
第二回CAS開催情報はこちら

著者:AK侍(東京サバゲーナビ管理人)
2014年にサバゲーデビュー、それからサバゲーにハマり定例会によく出没する。
定例会の開催日を検索するのが大変なので、検索システムを導入した東京サバゲーナビを2016年10月にオープンさせる。
東京、千葉、神奈川、埼玉など関東を中心にサバゲーをする。いつか名古屋や大阪など関西にも遠征して全国のフィールドでサバゲーするのが夢。
装備はAKが大好きだが、M4、89式と色んな銃を使ってみたい。
服装はフィールドに合わせて色々と変わる。

Twitter:@tokyosavagenavi



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