combatzonesierra(コンバットゾーンシエラ)フィールドレビュー | サバゲーナビ

combatzonesierra(コンバットゾーンシエラ)フィールドレビュー

Topページレビュー →combatzonesierra(コンバットゾーンシエラ)フィールドレビュー | サバゲーナビ 

combatzonesierra(コンバットゾーンシエラ)フィールドレビュー

combatzonesierra(以下、シエラ)は滋賀県大津市にあるアウトドアとインドアの2つのゲームエリアを兼ね備えたサバゲーフィールドです。

系列店には京都にあるシューティングバーM4や、combatzonekyoto、以前にも当サイトで紹介しましたSECTOR5も姉妹店です。

SECTOR5の記事はコチラ↓
https://www.tokyosavage.jp/column/review/144


シエラのゲームエリアはアウトドアやインドアでもバリケードの間隔が広くて長めエアガンでも不自由を感じません。
アウトドアではフルオートや夜戦などさまざまなゲームで遊ぶことができます。

また、セーフティエリアに併殺されたシューティングレンジは広い空間で窮屈さは無く、複数人でエアガンの調整やタクトレの練習などができます。

今回はフィールドへ取材することができましたので御紹介いたします。

セーフティエリア

シエラはアウトドアとインドアの2つのゲームエリアがあり、セーフティエリアはインドアエリアのある建物の2階にございます。

セーフティエリアの席数は最大40人ほどですが、2021年3月現在では新型コロナウィルス感染防止対策として最大25名まで制限されております。

シエラ主催の土日祝での定例会ではゲートオープンは9:00から。10:00からフィールド説明があり10:30からゲーム開始。16:00ゲーム終了となっております。
料金は初回登録料500円。男性3500円。女性は2500円。

土日祝でのシエラ主催の定例会は4名から開催決定。平日は4名以上の貸切予約でフィールドを貸し切ることも可能です。
仲間内での少人数で遊ぶ際にも良心的な設定ですね。

セーフティエリア内の設備は、電子レンジ、ポット、マガジンウォーマー、男女別水洗洋式トイレ、更衣室完備など充実の設備でストレスなくサバゲーを楽しめます。

物販は東京マルイ製バイオBB弾の0.2gと0.25g。S2S製ボタニカルバイオBB弾の0.2gと0.25g。BLS製蓄光バイオBB弾0.20gとなっております。

レンタルはスタンダード電動ガンM4が1丁1000円でレンタルすることが可能です。
フルフェイスマスクは無料。BB弾は別途購入となっております。

動きやすい服装を持参すれば後はレンタルで手軽にサバゲーができます。

シューティングレンジ

シューティングレンジはセーフティエリア内に併設されており、休憩の合間やゲーム中でもセーフティエリアから直ぐエアガンの調整をできます。

空間は広く最長25mほど。複数人で同時に使用できます。

バリケードシューティングも2台あり、2人同時に使用できます。

ゲームエリア

シエラのゲームエリアは1階にインドアエリアとアウトドアエリアの2つがございます。
ゲームルールは殲滅戦、1回復活ありの殲滅戦、メディック戦とシンプルなルールのみとなっております。

インドアエリアは薄暗く、高めのベニヤ板で構成されております。
バリケードとバリケードの距離感は広めで窮屈には感じませんでした。


シエラのレギュレーションは、使用できるBB弾は東京マルイ製バイオBB弾、S2S製ボタニカルバイオBB弾、BLS製蓄光バイオBB弾、エクセル製バイオBB弾、その他各社の色付きバイオBBとなります。
商品パッケージのBB弾カラーにホワイト表記があるものは使用できません。
エネルギーソースとして使用できるガスは134aおよび134aと152aの混合タイプです。

初速は、0.2g弾使用時は初速95m/s以下、0.25弾使用時は85m/s以下。

電動ショットガンやカーボネイトやマルシンのCO2ガスガン、グレネードやモスカートなどは使用可能です。

フルオートのみの電動ガン、外部ソースのエアガンは使用不可です。

インドアエリアの交戦距離は近距離戦闘が多い印象でした。
それゆえにインドアではセミオート限定でハードタイプのマスク着用必須です。

腰から下に抜け穴もあり、正面だけでなく足元にも注意しなければなりません。

アウトドアエリアはインドアよりも更に広く、バリケードでゲームエリアが入り組んだ環境になっております。

アウトドアエリアの交戦距離は近距離から中距離でライフルでもハンドガンでも戦えます。
位置取りによってはロングレンジも狙えそうでした。

アウトドアエリアには扉がいくつか設置されており、隠れ場所やバリケードなどに活用できそうです。
扉を勢いよく開けたり蹴破るなどは禁止で、手でゆっくり開け閉めしてください。

バリケードが多く複雑ですが活用すれば裏どりして相手の隙を突いたり、死角の少ない隠れ場所もありましたので、ぜひフィールドへ来て確認してみてください。

combatzonesierra(コンバットゾーンシエラ)

住所は滋賀県大津市八屋戸2291-2

車でのアクセスは京阪神であれば京都東インターチェンジから40分ほどでシエラに到着できます。

付近にはコンビニや個人の料理店、温泉施設などが車で10分圏内にございます。


アウトドアとインドアを兼ね備えたフィールドで、雨天中止もないので天気が悪くてもサバゲーができます。
セーフティエリアもシューティングレンジも広く、タクティカルトレーニングとして活用してもよいかもしれません。

発行したポイントカードは、系列店であるシューティングバーM4、cobatzonekyoto、SECTOR5のすべての店舗でポイントカードとして使用できるのでお得に遊ぶことができます。


現在の参加予約者数などはTwitterやホームページで随時更新されていますので、最新情報はそちらをご覧くださいませ。

ホームページ↓
https://www.combatzonesierra.com/

Twitter↓
https://twitter.com/combatzonesier1

著者:骸骨サバゲーマーSasugo

関西を中心に活動する骸骨サバゲーマー。
関西だけでなく関東や他地域へ遠征サバゲーもよく行く。
サバゲーをするだけに飽き足らず、カメラマンやブログ、他にも
自身で主催する貸切サバゲーイベントの通称「チェンサバ」や、
創作キャラレイヤーとして「創作集団 悪役連合」のリーダーを
務めるなど幅広く活動する。
2020年よりサバゲーナビ公式ライター。

Twitter:@Sasugo_3

Blog:サスブロ!