Chot Show TOKAI 2020(チョットショー東海)レポート 後編 | サバゲーナビ

Chot Show TOKAI 2020(チョットショー東海)レポート 後編

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Chot Show TOKAI 2020レポート 後編

どうもサバゲーナビ公式ライターのSasugoです!

今回は2020年2月23日に、岐阜県大野町にあります平和堂大野店の2階イベントスペースにて開催されましたミリタリーお買い物イベント

「Chot Show TOKAI 2020」

に、取材して参りましたのでその様子をレポート致します!

今回のチョットショーで出店しました46ブース全てへ取材することが出来ましたので、前編、後編と分けて徹底解説を致します!
本記事は後編になります。

ぜひ前編と合わせて御覧下さいませ!

それではレポートして参ります。

CQB-CAFE & ペイントボールショップJAPAN

名古屋のインドアフィールドのCQB-CAFEと、同じく名古屋を拠点に展開するペイントボールショップJAPANによる共同ブース。
SpeedQBなどのスポーティでカジュアルなアパレル系のグッズや、dyeマスクやペイントボール用装備などを販売しておりました。

ペイントボール用ガンも展示しており、手に取って触ることが出来ました。

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PAINTBALL FIELD KAKAMIGAHARA GUTS(ガッツ)はこちら

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URBAN REGION

関西でUABやスポーティなデザインを意識した個人アパレルショップで、リストバンドやTシャツなどを販売。

今回は新作デザインのTシャツを販売しておりました。

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CQオーム

岐阜県に店舗を置く無線機もチョットショーに出店。
無線免許がなくても使える無線機の数々をイベント特価で販売しておりました。
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エイトボール商会

サバゲー装備品を特価で販売や、輸入雑貨やクスっと来るような面白グッズまで取り扱っているショップでした。

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サージェンツ ハート

実物ダミーカートや実物薬莢を中心に取り扱っているショップで、種類豊富で綺麗なリアルダミーカートや、ダミーカートを使ったボールペンやアクセサリーも販売しておりました。

またショットガンシェルのダミーカートのつかみ取りを開催。
多くの来場者がチャレンジしに列をなして盛況で、追加で行われるもすぐに完売するほどでした。

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迷創堂

ハンドメイドのアクセサリーやアーマー装備やコスプレでも使えそうなグローブを販売しておりました。

まるでサイボーグのような特徴的なグローブも好評のようでした。

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ノーベルアームズ

大手光学機器メーカーのノーベルアームズも出店。
数量限定のイベント特価価格でライフルスコープやドットサイトを販売しておりました。

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ヲタクの為のリラクゼーション ヲタリラ

アロマやマッサージなど他の物販イベントでもあまり見られないお店も出店。
イベント価格で手軽に本格的なマッサージをその場で受けることが出来ました。

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ハンマーズ

LCTのAK用のカスタムパーツや、それらのパーツを使ったカスタムガンなどを販売しておりました。
また撮影は禁止でしたが、ここだけでしか手に入らない様々なキャラクターパッチも置いてありました。

GHKガスガンベースのKrebsAC-15カスタムライフル

LCT AKベース電動ガンのAKピストルⅡ

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BL工房

関西のエアガンカスタムショップであるBL工房も出店。
カスタムガンの販売や、豪華景品が当たるくじ引きを行っておりました。

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臥龍商店

中華人民解放軍装備品やコスプレ用近接武器、スマホゲーム「ドールズフロントライン」のグッズなどを販売しておりました。

また、人民解放軍や海上自衛隊の制服について詳しくまとめられた同人誌も販売しておりました。

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グッドハンティング

ロシア系の装備品などを販売しておりました。

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Wood Up Industry

元々は岐阜県で建具や家具など木工製品の製造をしている川上木工所が、ミリタリー収納部門として、イベントなどではWood Up Industryとして展開しております。
その確かな技術を生かして、ハンガーラックやガンラック、収納家具などを販売しておりました。

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MK工房

アパレルや雑貨販売の個人ショップで、マガジンからお米や手作りのカミースなども販売しておりました。

RUSSIAN BLOOD TACTICAL

現用のロシア装備のウェアやズボンの数々を販売しておりました。

舞装乙女

関西より出店し、かわいらしいメイドさんと共に『戦う女の子は素晴らしい』をコンセプトに、写真集やオリジナルパッチなどを販売していました。

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Gun Shop アングス

無可動銃やモデルガンなどをイベント限定特価価格で販売しておりました。

特に値段も張りますが、無可動銃のFN-MAGは見ごたえ抜群でした。

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あさひ

ワッペンを頒布する個人ブースで、様々なキャラクターのワッペンやパッチなどが置いてありました。
今回は内容的に撮影することは出来ませんでしたが、コミックマーケットや他イベントに出店した際は是非その目でお確かめ下さいませ。

BURST-HEAD(バーストヘッド)

ボスゲリラ氏とウピウピ隊によるブースで装備品の販売しておりました。

爆裂祭で話題になった3連アームランチャーなどを販売しておりました。

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sacom works(さこむわーくす)

沖縄県の高精度刺繍パッチやワッペン製作をしているショップで、漫画家でもあるモソ氏が手掛けるキャラクターを描いた刺繍パッチや、高技術で精巧に作られたパッチ、そしてオリジナルブランドで全国の各ショップでも販売している「モソニャソ」を販売しておりました。

モソニャソは一匹一匹が手作業で作られており、よく見ると模様や形に個体差があるとのこと。

今回のチョットショーでは新作でモソニャソの雪原カラーを販売。
目に反射素材を使っており、実際の猫を撮影しようとすると目が光る現象を再現してみたとのこと。

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APS体験会

会場の奥では、岐阜県のAPSクラブとその有志による、エアーソフトガンによる精密射撃競技であるAPS(Air Precision Shooting)を使用したAPS体験会を開催しておりました。

2種類のクラスを体験することが出来て、指導員が横について丁寧にやり方や解説をして、体験することが出来ました。

前回のチョットショーでも開催したそうで、そこで興味を持った人たちがAPSを始めて、そうして今回の体験会では運営として参加しているそうです。
名前や写真はよく見かけるものの、なかなか触れる機会がないのでこうした体験会は新鮮でした。
また、多くの人たちが列をなして体験をしていました。

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SMILE-EYE TACTICAL

チョットショーの主催であり、岐阜県に店舗を構える通称「戦う眼鏡屋」
ESSやWiley Xの正規代理店として数々のアイウェアを販売。

度付きの防弾レンズによるアイウェアもオーダーすることが出来ます。まずは問診や機械で使用している眼鏡の度数やコンタクトの度数などを聞いて、専用の器具でテストレンズを使って実際の度数へ合わせていき、見え方に納得出来たら本発注していく流れとなります。

あくまでイベントでは簡易的なオーダーのため、こだわりたいなら実店舗で承っているそうです。

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Chot Show主催者へインタビュー

イベントも終盤に差し掛かり、主催者であるSMILE-EYE TACTICALの通称:眼鏡屋(大)さんに直接お伺いすることが出来ました。

Q、今回のChot Showも無事開催されましたがいかがでしたでしょうか?

眼鏡屋(大):やはりコロナ対策が大変でした。チョットショーの開催間近で相次いで他イベントが中止となり、我々も判断を迫られましたが、多くのショップの方々からの支援や、参加者からも支えがあって、なかなか手に入らなかったアルコールの消毒液などの提供もあって多くの人に助けられて開催することが出来ました。感謝しきれないばかりです。

また、関東や関西と比べると東海でこういったイベントは全然無くて、チョットショーを開催してその成功例としてなればいろいろ発展するんじゃないかなと思ってやってきました。

Q、運営含めて出店者や参加者も合わせてとても楽しくされているように見えました。何か秘訣があるのでしょうか?

眼鏡屋(大):運営の皆様には「自分も楽しむように」と伝えてあります。やはり自分たちが楽しくないとみんなも楽しめないと思うんです。そこは大切にしております。


Q、次回はどのように内容で開催をされますか?

眼鏡屋(大):実はすでに動いておりまして、年々出店希望も増えており、次回はいよいよ今回の会場から場所を移して規模も大きくしようと動いております。開催は恐らく1年後。次回も楽しみにしてください。

Chot Show(チョットショー)

というわけでチョットショーへ行って参りました。
今年のチョットショーも大いに盛り上がり、来場者数も去年の1000人を超えて1200人を突破したそうです。

岐阜の地元ショップだけでなく関東関西の各ショップも参戦し、とても色濃いイベントであると感じました。

次回開催も規模を多くして場所を新たに開催するとのことで、既に期待してしまう、またチョット寄ってみたくなるそんなイベントでした。


またこの場をお借りして各ショップ様や運営の皆様へ、お忙しい中取材対応して頂き誠にありがとうございました。


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#そうだ軍拡しよう

著者:骸骨サバゲーマーSasugo

関西を中心に活動する骸骨サバゲーマー。
関西だけでなく関東や他地域へ遠征サバゲーもよく行く。
サバゲーをするだけに飽き足らず、カメラマンやブログ、他にも
自身で主催する貸切サバゲーイベントの通称「チェンサバ」や、
創作キャラレイヤーとして「創作集団 悪役連合」のリーダーを
務めるなど幅広く活動する。
2020年よりサバゲーナビ公式ライター。

Twitter:@Sasugo_3

Blog:サスブロ!



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